群馬の心霊スポットを中山峠や敷島公園から一挙大公開するぞ

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今回は群馬県で有名~無名でマニアックな心霊スポットを紹介していくぞ!
昼の顔と夜の顔と双方を合わせ持つ危険な場所や事故が続出している場所などここ群馬には多数存在している。
そんな場所に遊び半分で行って不運な事故にあったりと非常に危険な場所も紹介しており、もしも、行く際には恐怖体験も載せてあるので、参考にしてほしい。
きっと好奇心旺盛な人はすぐにでも行きたくなるだろう。
それではご覧いただこう。

 

 

中山峠(群馬県吾妻郡高山村中山)

 

ここ中山峠では、県内の峠道の中でも事故の件数がズバ抜けて多いという。
これといって理由もわからず警察も困っている次第だが、共通点としてはスピードの出し過ぎでの事故が多いそうだ。
峠でスピードを出す所謂「走り屋」の人なら話はわかるが、事故を起こしているのはその「走り屋」と呼ばれる人達ではなく普通にこの峠を通り抜ける人達だそう。
なのでスピード狂などの類いの人ではないことからこの峠で猛スピードで走るのはどう考えても不自然であろう。
まるで何かに取り憑かれているかのようだ。
実際にこの峠では霊の目撃情報も多数あり、その霊に取り憑かれた運転手が猛スピードで暴走しているのであろう。
事故を起こした人で辛うじて助かった人の証言でも事故直前の記憶が全くないと語っている。
何人も何人も引き込まれるほどまでに強い怨念を持った霊がこの峠には潜んでいるようだ。
若い女性の霊の目撃もあるが、相当昔の身なりをした霊の目撃情報が多く、顔が潰れているという証言からおそらくこの峠で事故にあったのではないかと推測できる。
その霊が成仏できず彷徨っているのではないだろうか。
いずれにせよこの峠は危険なので、交通量の少ない夜中は特に避けたほうがいいかもしれない。

 

敷島公園(群馬県前橋市敷島町)

 

ここ敷島公園には奇妙な噂がある。
それは夜中になると、足を引きずった全身血まみれの女が何かを探し求めるかのように公園内を徘徊しているというのだ。
そしてその存在に気付いてしまうと助けを求めて迫ってくるという。
そう……この辺りでは昔、ある悲惨な事件が起きた場所なのである。
それは時を遡る事…..昭和46年の出来事だ。
この事件の犯人である「大久保清」は自身を画家と名乗りモデルになってほしいと女性に近づき強姦、殺人を繰り返し8名の命を奪った冷酷非道な連続婦女暴行事件だ。
おそらくその事件の被害者の怨念がこの敷島公園を彷徨っているのであろう。
実際に霊感のある人がこの公園を訪れた際にも、まだ昼間にも関わらず入り口で立ち竦み入るのを拒んだという。
また、夜に訪れた人も何故か右足が重い気がすると言い出して、気のせいかと思いそのまま帰宅した。
その一週間後にその子は自転車で車と衝突し右足を負傷したのだ。
これは偶然なのだろうか…….?
それともあの時公園で感じた右足の違和感のせいなのだろうか……?
信じるか信じないかはあなた次第だ。
だが、この公園では心霊現象が多発しており、この他にもたくさんの体験談もありかなり危険な場所なので、真夜中にはあまり近づかない方がいいかもしれない。
不運な事故に遭いたくなければ……。

 

 

群馬の心霊スポット一覧

 

はねたき橋(群馬県みどり市大間々町大間)

 

 

ここはねたき橋は身投げが多い橋として群馬では有名である。
しかもその多くが女性であることから女性に怨みがあるか同じ女性の霊の可能性が高い。
現にこの橋では女性の霊を見た、橋の途中にハイヒールが揃えて置いてあったりと目撃されるのも女性の霊が多いという。
さらに随分昔の話だが、この近くで高津戸城のお姫様が亡くなったのだが、もしかすると何か関係があるのかもしれない。

近くを通る女性を橋の下へと引きずり落としているのではないかとも言われている。
そして引き摺り込まれて亡くなった女性達は成仏もできず、さらにまた他の女性を引き摺り込むという悪い連鎖になっているようだ。
女性の霊をよく見かけるのもそのせいであろう。
他にもこの近くには、昔に高津戸ダムの建設時に事故が起こり、亡くなった作業員たちを供養する為の慰霊碑もある。

地元の人も迂闊に近づかないと言うので、相当危険な場所だと言える。
ここに行くことがあるならば、引きずり込まれないように気をつけて欲しい。

 

高天原山(群馬県と長野県の県境の山)

 

 

群馬県と長野県の県境に位置する高天原山は、1985年日航機墜落事故があった場所として知っている方も多いだろう。
とは言っても今の若い世代の人は知らない人も多いだろう。
この事故現場は総称して御巣鷹の尾根とも呼ばれている。
予期せぬ事故で乗員乗客合わせて524名中、520名が死亡した悲惨な航空事故だった。
戦後、これほどまでに被害を出した事故はそうはないだろう。
楽しい旅行や仕事など様々な思いがあったこの空の旅での事故の被害者はやり残したことが沢山あったに違いない。
そんな無念に亡くなった者が成仏できずにこの慰霊碑・この山の中を徘徊しているのであろう。
助けを求める声や叫び声、啜り泣く声が何処からともなく聞こえてきたり、
木の影から手招きをする男の霊がよく目撃されている。

絶対にその手招きの方向へは行ってはいけないぞ!
その方向は死後の世界だぞ!

 

薗原ダム(群馬県沼田市 利根町園原)

 

ここ薗原ダムは1966年に完成したダムだが、建設時に11名もの作業員が命を落としている。
大がかりな建設ともなると、事故も多くなり今ほど設備も整っておらず苦戦したという。
また今みたいに安全だの労働時間だのと厳しい時代ではないので、尚更事故も多くなる。
そんな薗原ダムでは男性の霊の目撃談もあるが、女性の霊の方が多く目撃されているという。
もしかしたら、このダム建設の時に沈んだ村と何か関係があるかもしれない。
また、慰霊碑の付近で写真を撮るとその女性の霊が写り込むのだそう。

他にも薗原ダムの薗原湖には赤い吊り橋があるのだが、そこも危険だと言われている。
その昔にあった吊り橋から落ちて亡くなった人も多く、新しく作り直されたのが現在の吊り橋だ。
ダム建設時の霊や吊り橋から落ちた人の霊など、沢山の成仏できない霊が今もなお、彷徨い続けている。

 

城下(しろおり)トンネル(群馬県桐生市黒保根町宿廻 )

 

ここ城下トンネルは群馬県の中でも特に事故の多いトンネルとして有名である。

随分と昔の話だが、かの有名な武田信玄の遠征の場所であったという説があり、その際に多くの命が奪われたのがこの辺りだったと言われている。
この他にも、刑場の脱走者の命を奪った場所とも言われている。
この様な多数の命が奪われた場所なので、事故が多発するのも無理はないだろう。
その後、あまりにも多い事故を抑えるために、このトンネルに供養塔を建てたのだ。
一説によるとこの村の村長が直接被害に遭ったことがきっかけとなったらしい。
でもそれって……村長が被害に遭わなかったら放置だったのだろうか……?
と疑問が残るところだが、いずれにしてもこのトンネルでは多数の心霊現象や事故が起きており危険な場所であるという事。

 

 

 

武尊(ほたか)神社(群馬県みどり市東町草木)

 

ここ武尊神社は「呪いの廃神社」とも呼ばれる危険な場所だ。
この神社はもう十何年も前から放置されている廃神社であり、奇妙な噂が数多くある。
心霊ファンの皆さんもご存知の「呪いのビデオ」でも紹介された有名な心霊スポットとなっているが、現在はバリケードで囲われて入れなくなっているという。
そしてここでよく目撃されている老婆の霊には要注意だと言われており、その老婆を見た者は不可解な事故に巻き込まれると言われている。
その昔、この近くの道路で亡くなった老婆が成仏できずに今もこの神社のまわりを彷徨っているのであろう。
また、神社の方から太鼓の音なども聞こえてくるという。
この様に亡くなった場所に棲みついて訪れた者へ取り憑いて悪さをしたり最悪の場合、死に到らしめるという事もあるので、気をつけた方がいいぞ。

 

クリスタルハウス(群馬県邑楽郡邑楽町篠塚3920)

 

 

ここクリスタルハウスはその名の通りガラス張りの建屋となっている。
名前からして心霊とは無縁の様な気もするのだが、実はここでは心霊現象が多発しているという。
実際にここを訪れた者の証言からピアノの様な音が聞こえたり、女性の啜り泣く声や、誰かにずっと見られている様な視線を感じたとの情報もある。
誰もいないのに建物から人の話し声やピアノ(黒いピアノ)の音が聞こえてくるというのだ。

そしてこのクリスタルハウスの裏に小屋があるのだが、ここがまた只ならぬ雰囲気があるという。
実はここは少女誘拐事件があった際に隠れ家として使われたとの噂もある。
少女の声やラップ音はそこからきているのかもしれない。

 

赤城青年の家(群馬県前橋市富士見町赤城山)

 

 

自然の家といえば、皆さんも懐かしく思うのではないだろうか?
小学校や中学校などの野外学習などでよく使われる宿泊施設だ。
そしてこの様な宿泊施設では必ずと言っていいほど心霊系の噂話がある。
実はここ赤城青年の家にも多数の心霊体験をしたという情報があり、侮れない場所だ。

特に多いのが真夜中の話し声や足音、トイレから聞こえる水の音などが一番多い体験談である。
だが本当に怖いのはこの自然の家がある山だ。
神隠しにあうとの噂もあり無闇に山へは近づかない方がいいぞ!
それにしても神隠しにあった者はどこへ行ってしまうのだろうか……
考えるだけで恐ろしい者だ……

 

広瀬団地  (群馬県前橋市)

 

ここ広瀬団地は前橋市にある古びた団地だ。
この団地では昔から色々と問題のある団地で、有名である。
中でも一家心中をはかった部屋が特に危険だという。
父親が銀行員で銀行のお金を持ったまま行方をくらましてしまったのだ。
当然団地なので噂が瞬く間に広がり、陰口や嫌がらせを受けてとうとうその一家は心中してしまった。
その後その部屋に住む人はすぐに出て行ってしまうというので、おそらくは心中した一家の怨念が棲みついているのであろう。
実際に親子の霊を見たという証言もあるので、成仏できずに彷徨っているのだろうか?
安さに気を取られて入居するととんでもない目にあうので皆さんも気をつけよう。

群馬の心霊スポットまとめ

 

今回は群馬の心霊スポットを紹介したが、楽しんでいただけただろうか?

紹介した心霊スポットはどこも危険な場所ばかりで、背筋もゾッとする体験ができるかもしれないが、正直な話半端な覚悟で行くのはやめた方がいいかもしれない。

なぜなら、体験談にもあるように取り憑かれたら不運な事故にあったりと、身の安全の保証は出来ないからだ。

もし行く予定のある人は心して行くように。

それでは次回も心霊スポットシリーズお楽しみに!

 

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