新潟の心霊スポットを姫川病院やロシア村から一覧で大公開

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今回は新潟の心霊スポットをご紹介していくぞ。

新潟県はお米が有名で水が綺麗な土地であり、冬は大変厳しい寒さで雪国としても有名だ。

だが、数々の伝説がある地域であり、立ち入り禁止の超危険な場所も沢山ある県でもある。

そんな新潟県の心霊スポットを体験談も交えて紹介していくので、ご覧いただこう。

 

新潟の心霊スポット 姫川病院  (新潟県糸魚川市大野290)

ここ姫川病院は現在は閉鎖されており、様々な心霊現象・心霊体験談が囁かれている。
まずはこの病院、2007年に物凄い額の負債を抱えて経営破綻し、その額なんと20億円にも上ると言われている。
理由はともあれ廃病院となったこの場所では、まだ手付かずの器具がそのまま残されており、強い怨念を持った霊が彷徨っている。
その為か、地元の人々も近づきたがらない危険地帯となっている。

新潟ではトップクラスを誇る心霊スポットであり、この病院についてはワケありな為、恨みを持っている人も数多くいるという。
そんな姫川病院では、心霊体験が後を絶たないので一部を紹介しよう。

夜な夜なハイヒールで歩くコツッコツッという音が病院内に響き渡っている。
手術室の方から物凄い声で「助けて」と聞こえてきて、いきなり扉が開いて血塗れの女が追いかけてくる。
顔が包帯でグルグル巻きの男が車椅子で徘徊しているという。
他の人の情報でもドアノブをガチャガチャとする音やドアを叩く音が聞こえたり、ナースコールが鳴り響いていたりと怪奇現象が多く、本当に危険なので行っちゃダメという人も多い。

やはり体験談から心霊現象が頻繁に起こっており、危険なので行く際には逃げる手段を考えておこう。

新潟の心霊スポット ロシア村 (新潟県阿賀野市笹岡1956)

 

ここ新潟ロシア村は1993年に開園した県内唯一のテーマパークである。
開園当初は当然ながら物新しさや好奇心で賑わいを見せたが、アトラクションの数も少なく次第に客足も減っていき、2004年には経営不振となり閉園を余儀無くされた。
その後閉園したロシア村ですが、閉園後は建屋もそのままにしていたが、現在は教会とホテル以外は撤去されているという。
当然立ち入り禁止なのだが、あるテレビ番組でこのロシア村が取り上げられて話題をよんだが、芸能人はちゃんと許可をもらって入っているので、一般の方は入らないようにお願いしたい。
とは言っても心霊スポットで廃墟となっている場所の大半が立ち入り禁止の場所ばかりなので、その辺は自己責任で!
そしてこのホテルでは様々な怪奇現象が起きるという。

巷では「地下室」があり、そこが一番危険と言われているが、その地下室で何があったのか?が気になる所だが残念ながら詳細の情報は今の所ない。
ただ、このホテルは一度火災が起きているが、その時は負傷者も出ていない。
昔から「地下室」には霊が集まりやすいと言われており、入った瞬間に空気が変わると言うか空気がドッと重くなると言われ大変危険だ。
さらにこのホテルでは誰もいないはずなのに視線を感じたり、ボール遊びをする少女の霊の噂もあり、暗闇からトントンとボールが転がってきて「あ……そ……ぼ……」と問いかけられるので、絶対に返事してはいけないぞ!
そのまま連れていかれるぞ!

新潟の心霊スポット一覧

 

 

日蓮聖人霊跡 七面大天女岩屋 (西蒲原郡巻町大字角田浜)

 

ここは日蓮岩屋!日蓮の洞窟とも呼ばれており、日蓮宗の妙光寺の裏山にある、正式名称「七面大天女岩屋」のことだ。
わかりやすく言えばご霊跡のことである。
岩屋に住んでいた七つの頭を持つ蛇が村人に悪さをするので、日蓮上人が成敗したという伝説がある。
世界には複数の頭を持つ蛇を神と崇められているが、ここに登場する蛇は悪者だったそうだ。
だがその後、蛇も改心したので末法鎮守の誓願をたてさせて七面大明神と崇められるようになったという霊跡だ。

また洞窟の中は子育て地蔵、水子供養の地なのをご存知だろうか?
そしてここにある石に不思議なことが起こるという噂がある。
なんと夜になると石が積まれているというのだ!なんとミステリアスなんだろう。
さらにその付近にある人形に要注意だ!
目が突然動き出し、その人形と目があった者には災いが訪れるという言い伝えがある。
皆さん心霊ファンなら知っていると思うが
水子の霊は特に危険なので遊び半分で行くと後悔するかもしれないぞ。


どんち池 [呑池、論地池](新潟市西区中権寺)

 

ここは通称 どんち池と呼ばれており、昔は論地池(ろんちいけ)とも呼ばれていた一風変わった名前の西霊園の隣に位置する池だ。
名前の由来としては、江戸時代に村と村との水論をめぐり議論をしたことから「論地(ろんち)」と言われているそうだ。
さらに別名「尼池(あまいけ)」とも呼ばれ、平安時代にここにあった中宮寺で、ある夜、水が大量に吹き出し寺が沈んでしまったと言われており、
このお寺の主人の尼さんは入水自殺したと言われている。

そしてこの池にはもう一つ言い伝えがある。
子供を丸呑みにする巨大生物だ。
その正体は……なんと亀だ!!!

亀??と思う人も多いかと思うが、この池には人食い亀がいると言われていた。主と呼ばれる大亀が住んでいたのだという。
その事から呑池(どんち)と呼ばれているらしい。

ここが心霊スポットと呼ばれる所以は、これらの古くからの歴史、伝説に加えて、隣にある沢山のお墓、霊園ということで筋が通る。
ワケありの場所だけに、軽い気持ちじゃ行かない方が身のためだ。
池に呑まれるかもしれないぞ…。

 

越後七浦シーサイドライン402号線

 

この国道402号線は日本海夕陽ラインとも呼ばれる風光明媚な国道だ。
ドライブやツーリングに最高の海岸線は「越後七浦シーサイドライン」とも呼ばれ有名である。
つい見惚れてしまうほどの景色の中に不気味な赤い橋が写り込んでくる。
その赤い橋は曰く付きの有名心霊スポットだ。
そう……この橋は血塗られた呪いの橋であり、事故も多発している危険な場所である。
何でもこの橋、色を赤以外の色で塗ってもまた赤になると言われている奇妙な橋だ。

また、その赤い橋近辺はあべこべ坂と呼ばれる一風変わった場所がある。
上りと下りがよくわからなくなるような感覚に陥るらしい。
名前の通りあべこべである。
特に真夜中の時間帯に事故が続出しているので、夜間の通行は避けたいところだ。

 

新潟のホワイトハウス 角田浜

 

ここホワイトハウスは新潟の心霊スポットは?というと必ず出てくる程、地元では有名な場所だ。
多重人格障害を患った少女が一家惨殺をした家と言われており、ここに行けば息を飲むほどに狂気に満ちた危険な香りがプンプンする館である。
そもそも多重人格者を見たことがある人はわかるかと思うが、全くの別人になってしまう非常に恐ろしい心の病気だ。
過去にトラウマを抱えた人も多く、自身を守るために別の人格を作り出すという自分なのに自分では無い不思議な感覚だ。
そして、時にこの事件のように犯罪行為に繋がる事も少なくはない。
この少女も家族を次々と襲いその後消息を絶ってしまったのである。

また付近のトンネルでも心霊現象が起きており、このホワイトハウスと関係があるとの噂もある。
この家に仕えていた家政婦も襲われ、このトンネルで命を落としたのが心霊現象の始まりと言われている。

 

 

越後胎内観音 童女石

 

 

新潟市の北東部を流れる胎内川では、過去に大きな水害が起こり多くの市民が亡くなった。
その頃から川沿いで「
助けて…..」という声が聞こえて川の方で水しぶきが上がっているという。
他にも多数の霊を見たという情報が相次いだそうだ。

まだ記憶にある方も多い、昭和42年の水害。
この年は
記録的な集中豪雨にみまわれ、各地で川が氾濫し多くの死者を出した、羽越水害(うえつすいがい)の場所であるこの地に慰霊の意を込めて「胎内観音」が建立されたのだ。
この観音様は青銅で作られており、日本一を誇っている。

そして、この地域の守り神と言われている童女石は、なんと…..石におかっぱ頭の少女の顔が浮かび上がっているというのだ!
この石はこの観音様の参拝に来た人が発見したのだが、行方不明になった少女ではないかとの説もあり謎多き石だ。

現在は「帰林殿」と呼ばれる所のガラス箱に入れてご安置されており、参拝者も自由に見ることができる。
最近では、徐々にその姿も薄くなってきているため、見てみたい人はまだ姿のあるうちに見ておいた方が良いだろう。

 

ブラックハウス 弥彦村

 

ここブラックハウスは先程紹介したホワイトハウスに関連した心霊スポットだ。
ホワイトハウスで家族を次々と襲った少女はその後、このブラックハウスを訪れ天井からぶら下がるフックで自ら命を絶ったという。
おそらくこのブラックハウスに来て正気を取り戻し、自らの犯した罪に耐えられなくなったのであろう。
そして、このブラックハウスの近くに電波塔があるのだが、ここも相当ヤバイと有名である。
霊感のない人は感じないかもしれないが、霊感のある人はこの電波塔から発せられる負の電波により、誘われ引き寄せられてしまうそうだ。
ここの霊の洗脳のようなものかもしれない。
その後引き寄せられた人は少女が命を絶ったと言われているフックで自身も命を絶つという。
なので、ここには亡くなった少女の霊も棲みついているが、他にも誘い込まれて亡くなった人の霊もウジャウジャいるのでホワイトハウス以上に危険と言われている場所だ。
まず行けばわかると思うが異様な空気に危険を感じるはずだ。
気を抜くと連れていかれるぞ!!

 

谷川岳・一ノ倉沢(新潟県南魚沼郡湯沢町)

 

ここ谷川岳一ノ倉沢は丁度群馬県と新潟県の県境に位置している山であり、毎年数多くの登山者が訪れる登山スポットとなっている。
山は春夏秋冬を綺麗に彩り、登山家の心を見事に射止める神秘的な場所であり、心霊系の話で言えば霊界と私たちの世界を繋ぐ場所とも言われている。
なので、山で霊を目撃したという証言が多いのもこの為だろう。
実際にこの谷川岳一ノ倉沢でも多数の霊の目撃談がある。
よく目撃されるという霊は、遭難など現地で亡くなられた方々の霊かも知れない。

多くの霊が、成仏されずに現地で地縛霊化しているのは間違いないだろう。

ただ、ここで憑依されたという事例は少ない。
それは登山家たちの屈強な心構えが関係しているのだろうか?
やはり霊に遭遇したら合掌し、冥福を祈り成仏して下さいと唱えることをオススメする。

 

間瀬隧道 (新潟県新潟市西蒲区間瀬峠)

 

 

ここ間瀬隧道トンネルは、今は無き間瀬村と岩室村を繋ぐトンネルだった。
弥彦山スカイライン近くの間瀬峠にあり、現在は廃道となっているようだ。
廃道のトンネルというと如何にも出そうな雰囲気が漂っているが、実際に霊を見たという目撃情報が多数あり、
肝試しスポットにもなっているという。
様々な事件や事故による死亡事故者の霊や母子の霊の目撃談も多い。
この様な使われなくなったトンネル等はしっかりと供養をしないと、いつまでも成仏できずに彷徨い続けてしまうのだ。
ここで亡くなった者でなくとも霊が霊を呼び寄せて集まり、住処となってしまうのだ。
不用意に近づかない様に気をつけよう。

 

人面トンネル (新潟県長岡市人面~三条市大平)

 

 

ここ人面トンネル…..これ普通はじんめんトンネルって読む人多いと思うけど、ひとづらトンネルと読むので覚えておこう。
じんめんじゃないぞ!
またまたトンネルだが、ここは現在も通行可能なトンネルであり、過去に崖崩れが起こり下敷きとなり多くの人が亡くなったと言われている。
他にも飛び込み自殺があったり、悲惨な交通事故も起きており、呼び寄せられて事故を誘発しているのは間違いないだろう。
まず名前的に危険な香りがする…..。
ここで写真を撮影すると顔や手が写り込むと言われ、車で走行するとバックミラーに顔のようなものが写るそうだ。
おそらくその顔に動揺したり気を取られて事故をする人も多いだろう。
補足だが、人面トンネルと呼ばれるようになった揺らいだが、元々は四人で村をおこした事から四人村と呼ばれ、後に受け継ぎしとづらからひとづらへとなっていったという。
とにかくここには物凄い怨念が棲みついているので、走行の際は絶対にミラーを見ないように!!

 

済生会第二病院7階(新潟県新潟市)

 

ここ済生会第二病院は巷で有名な心霊スポットとなっている。
済生会と言えば全国展開している病院であり、名前を聞いたことがある人も多いのではないだろうか。
そんな有名な病院で怪奇現象が多発しているとの事だ。
まず、この病院の不思議なところは7階が使われていないという。
そしてその7階で怪奇現象が多発しており、使われていないはずの7階から物音や足音、叫び声、女性の笑い声などが聞こえたり、何故か7階でエレベーターが停止するなどという噂が後を絶たない。
怖いのがすべて7階で起こっており、他の階での噂は一切聞かないのがまた不思議である。
一体この7階には何があるのだろうか?
過去にここで何が起きたのだろうか?
この階だけ使用しないのも不自然だし、隠された何かがありそうだ。
そもそも病院自体、霊の集まりやすい場所であり、生死の境い目を日々闘っている人も多い。
なので、心霊現象が特に多い場所とされている。
おそらく7階で亡くなった患者が成仏できず彷徨っているので、無闇に7階には近づかないように!!

 

新潟の心霊スポットまとめ

さて、今回は新潟県の心霊スポットを紹介したのだが、どこか行きたい所はあっただろうか?
どれも危険極まりない、行ってはいけない場所として地元の人達が語る場所へ行く覚悟がある人は是非行ってみてほしい。
姫川病院やロシア村から人面トンネル、ブラックハウスまでヤバイスポットが盛り沢山の新潟で肝試しして見ないか?
また行った際には是非、行った場所と感想などを教えてくれると有難い。
それではまた次回も様々な心霊スポットを紹介していくので、お楽しみに!

 

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