神奈川の心霊スポットを腹切りやぐらやしとどの窟から紹介

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今回は神奈川県の心霊スポットだ。

神奈川といえば様々な観光スポットがある。

横浜みなとみらい、中華街、江の島など楽しい場所が多いが、その反面、危険な場所も多数ある。

そんな神奈川県の危険な心霊スポットをピックアップしたのでご覧いただこう。

神奈川の心霊スポット腹切りやぐら(鎌倉市小町)

 

ここ腹切りやぐら(墓地)は神奈川の中でも有名な心霊スポットとして知られている。
時は1333年に北条家が新田義貞軍勢に敗北し、集団自決した場所がこの腹切りやぐらだ。
その数なんと……約870名にも及んだというので驚きだ。

やはりそれだけ多くの人々が命を絶った場所なだけに、当然のことながら成仏しきれずに今も彷徨っている霊がたくさんいることであろう。
実際にここを訪れた人からも人のすすり泣く声やうめき声、悲鳴などが聞こえるのだという。

他にも落ち武者の霊の目撃談も多数ある。
相当強い怨念を持ているので、取り憑かれないよう気をつけよう。

 

神奈川の心霊スポットしとどの窟(足柄下郡湯河原町)

 

 

ここ、しとどの窟(いわや)はその昔石橋山での戦で平家に敗北を期した源頼朝が逃げ込んだ場所として有名だ。
多くの人が「絶対に行ってはいけない場所」などと紹介している危険なスポットである。

昼間は全く危険な雰囲気はなくむしろ、観光地の様であり、夜になると別世界の雰囲気となっている。

様々な噂が飛び交っているが、一番有名な話が首のないお地蔵様(三体)を見つけてしまうとどんな形でかは不明だが、命を奪われるというのだ。
お地蔵様がたくさんある中でたまたま見つけてしまった時は覚悟した方がいいかもしれない………。

さらにそのお地蔵様の近くでは、女性の霊の目撃談が多発している。
この女性の霊が源頼朝とどう関係しているのかは不明だが、強い怨念を持ってこの場所に棲みついているので気をつけよう!!

 

神奈川の心霊スポット一覧

 

打越橋(神奈川県横浜市南区唐沢1)

ここ打越橋は神奈川では結構有名な橋であり、奇妙な噂がある橋だ。
なんと……車でこの橋の下を通ると、上から幽霊が落ちてくるという。
落ちてくる?と疑問に思う人も多いと思うが、ボンネットの上にいきなりドンッと落ちてきて前方を塞がれ事故に遭うというのだ。
他にも急にハンドルの操作が効かなくなったりすることもあるようだ。
また、この橋から身投げをする人が絶えなかったのが、現在は対策としてフェンスが備え付けられているので前よりは減ったが、今まで亡くなった怨念は未だに彷徨い続けているので、気をつけて行くように。

野島公園(神奈川県横浜市金沢区野島町23-1)


ここ野島公園は自然豊かな公園であり、キャンプやバーベキューなどを楽しむことができる人気のある公園だ。
だが、そんな賑やかな場所とは反対にここでは自殺者がよく発見されるという。
特に発見される場所はキャンプ場だ。

また稲荷神社の裏でも発見されることもある。
さらに島内最高点の展望台に行くと(展望台の途中の道とも言われる)女性の幽霊の目撃談が後を絶たない。

その女性なのか夜中には、誰もいないのに足音が聞こえることもある。
キャンプ場には様々な楽しい思い出があり、昼間は賑やかだが、夜になると物静かで不気味である。
訪れる際には十分に注意して行こう。



藤塚隧道(神奈川県横浜市保土ケ谷区藤塚町 横浜新道)

ここでは、大火傷を負った兵士の幽霊や落ち武者、女の子の幽霊の目撃談が後を絶たない。
トンネルでも事故が相次いでおり、神奈川でも有数の危険スポットとされている。

さらに、夜中の藤塚隧道での実際の話だが、藤塚隧道の行きがけ、道の真ん中で車に跳ねられたのか黒い猫が目を見開いて亡くなっていたらしい。
口から流れた血が道路の低い方に向かって流れていた。
だが、帰りの道中、トンネルから200メートル程の猫の亡骸が有る場所に差し掛かると何の痕跡も無く消えていた。
トンネルから一本道の狭い道路、人も車も出くわしていないはずなのに。

そして今も尚、兵士や武士の幽霊が目撃されることは、数百年もの昔の成仏できない人霊が彷徨っているので、奇々怪々な出来事が起きても不思議はないだろう。

 


散在ヵ池森林公園(神奈川県鎌倉市今泉台7丁目1-930)


この公園にはと鎌倉湖という人造湖がある。
明治2年に完成したが、この湖で遊ぶ子供が相次いで溺れて亡くなるという事故が多発した。

そのせいか子どもの霊がよく目撃されるようになった。
また溺れた女性もよく発見されてるせいか、女性の霊も共に目撃されている。

私の家の近くにも湖がありますが、そこも何かといわくつきの場所だ。
その湖の話だが、湖に落ちると浮かび上がれず溺れるというのだ。
湖の構造上という説もあるが、やはり水辺は霊が集まるということもあって、何者かに引きずり込まれるのかもしれない。


この池の周囲を訪れた際にでカエルの鳴き声を聞いた後、帰宅すると不審な電話がかかってくるという。
非通知で着信があり、
電話に出ると、なぜかカエルの鳴き声が聞こえてくる。

ということは….一体どこからの電話なのだろうか?

恐らく、その池からだろう….



材木座海岸(神奈川県鎌倉市材木座5丁目 国道134号線)

毎年夏になると海水浴を楽しむ人々で、神奈川の海水浴場は毎年大賑わいをみせる。
だがここ材木座海岸は曰く付きの場所であり、その昔鎌倉時代に罪人の処刑場(首切り場)があった場所なのだ。

なぜ海岸に処刑場?と思う人もいると思うが、いくつか都合の良いことがあるのでこの場所を選んだのだという。
まずは『血』だ。
首を切ると必ず大量の血が出て後処理が大変だ。
そこで海岸の砂浜なら血が砂に染み込み、潮の満ち引きで流されるため、後処理が楽だという。
次に、処刑を目前にした罪人は助けを乞うのだが、ここではどれほど喚いても周囲には届かず波音とともに消えてしまうので好都合なのだ。

そして万が一にも罪人が逃げ出したとしても遮る物のないこの海岸ではすぐに見つけれるので絶好の場所だった。

そんな罪人の怨念が彷徨うこの海岸では様々な心霊現象が後を絶たず、毎年水難事故も多発しているという。
夏場は東京をはじめ県外からもから多くの海水浴客が来るのだが、亡霊に足を引っ張られて溺れて亡くなる事故が多発しているので、ここへ行く際には気をつけていくように。

田浦廃村(神奈川県横須賀市田浦町4丁目42)

ここ田浦廃村は二十軒以上の家屋が廃墟となっており、生々しく生活用具もそのまま残されており、不気味な場所だ。
また市街地から近いところにあるが誰も近寄りたがらないという。

1997年頃にこの地区の再開発計画(湘南田浦ニュータウン)があったのだが、計画はなんらかの理由により中断した。
計画が中断された理由は不明だが、おそらくその原因は「伽椰子の家」ではないかとの説がある。
この村の一角に「伽椰子の家」と呼ばれる家がある。
ここが問題の家であり、度々少女の霊が目撃されている。

少女だからといって甘く見るととんでもない事になるので、気をつけよう。
目を合わせたら魂を抜かれるらしいぞ!



観音崎(神奈川県横須賀市鴨居4丁目1187)

ここ観音崎灯台は一見普通の灯台であるが、この周辺の海で亡くなった人を呼び寄せるという。
そのせいかこの灯台の周りには夜になると無数のオーブが現れるようだ。
そこで亡くなった人の念が形となって現れているのだろうか。

そしてこの観音崎には他にも心霊スポットがいくつか存在する。
一番有名なのが3分間トンネルだ。
その名の通り3分間だけ点灯するもの珍しいトンネルである。
砲台遺構、海岸沿いのトイレ、オブジェの洞窟など、多数の場所で心霊現象が起きるという危険地帯だ。
毎年命を落す者が多いのは引き寄せられているのかもしれない。
気を引き締めて行くように!



武山駐屯地高等工科学校(神奈川県横須賀市 国道134号線)

みなさんは横須賀の駐屯地の中に武山駐屯地高等工科学校があるのをご存知だろうか?
関係者以外の立ち入りは創立記念行事の時にしか入れない特別な学校だ。

随分と昔の話であり大体50年ほど前のことだろうか、高等工科学校の前身に当たる少年工科学校の三年生が池で渡河訓練をしていた時にその悲惨な事故が起こった。

丁度その日の天候が悪く大雨だったがそのまま訓練を実施した。
すると次々に生徒が溺れていき、なんと13名もの生徒が亡くなったのだ。
日頃鍛えていると言えど自然の力には敵わず、尊い命が奪われた。
その事故より毎年慰霊行事を行うのだが、なぜかその行事の最中に複数の生徒が体調不良を訴えるという。
ひどい子は突然倒れる事もあるくらいだ。

もしかするとその事故当時に、供養がきちんと済んでいないのかもしれない。
今も尚、彷徨い続けて行事の際に何かを訴えているのであろう。

いずれにせよ、ここへ行く際にはなるべく大勢で行くようにしよう。



弁天橋キャンプ場(神奈川県相模原市緑区千木良1258)

夏になるとキャンプにバーベキューをしたくなるものだが、危険なキャンプ場があるのを知っておいたほうがいいだろう。
そしてこの弁天橋キャンプ場にもこんな話がある。


夜になって河原を散歩していた時の話だが、しばらくすると霧のようなものが辺りにで始めた。
特に気にせず散歩を続けていると、なんと対岸の霧が人の形をしているのに気がついた。
気のせいかとよく眼を凝らして見ているとどんどん数が増えてきた。
次第にこっちへ向かってくるように数も増えてきたので慌てて怖くなり逃げた…。
あれはただの霧ではなさそうだ。

他にも川底からはコンクリートが詰められたドラム缶が出てくることがあり、中にはおそらく…….人が入っているのであろう。

また深夜になると河原の方から何やら音が聞こえてくる。
なんと…..誰もいないはずの河原から石が割れたりコロコロと転がる
音がしたりするという。
深夜に行くのは避けたほうが良さそうだ。

 

三井大橋(神奈川県相模原市緑区 県道513号線)

ここ相模原の三井大橋は昔からあることが多く有名な橋だ。

それはこの三井大橋から津久井湖へと飛び降り自殺を決行する人が頻発しているという。
そのせいか、この橋では心霊現象の目撃談も多いのだ。

湖の周りを徘徊するかのように漂う火の玉を見たという人も多く、身投げした人の霊が成仏できずに彷徨っているのであろう。
他にも湖の中から上半身を出してすごい形相でこっちを見ている、湖から無数の手が出てくるなどの心霊現象が多く報告されている。

そしてこれはよくありがちな話だが、タクシーの後部座席に女性が乗っているという話もある。
しかもいつのまにか乗っていていつのまにか姿を消しているというので、不気味な話だ

この橋は心霊現象が多く昼と夜では全くの別世界となるので要注意だ。

 



神奈川の心霊スポットまとめ

 


今回の神奈川県の心霊スポットは楽しめただろうか?
夏になると、自然の中で楽しめるスポットが目白押しだが、川遊びの際に通る橋やキャンプ場など、霊感が強い人もそうでもない人もちょっと気を付けたほうがいいかもしれないぞ。
あなたの心に心霊と対峙したときに、彼らを成仏させたい気持ちがあるかどうかで結果が違ってくるのだ。
人に見える形で現れる、かつて人だった霊は気づいてほしい、伝えたいことがある…そんな想いで現れていることが多い。
くれぐれも、罰当りなことはしない方が身のためだ。

 

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