大阪の心霊スポットを田中家や天王寺の首吊り廃墟などを紹介

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今回は大阪府の心霊スポットを紹介しよう

ところで皆さん、<百聞は一見に如かず>という言葉をご存知だろうか?
言葉の意味は、人から何度も聞くよりも、自分自身で見た方が確かだという意味である。

という事で、心霊スポットも心霊体験も実際に体験した方が色々と確信がもてるので

この夏は是非とも自身で体験して体験談を聞かせてほしいのでヨロシク!

今回の舞台は大阪だ!今回も超危険な場所ばかりなので、心して見てくれ!

大阪の心霊スポット田中家(柏原市高井田)

 

皆さん、柏原市にある田中家をご存知だろうか?
一見ただの家ではないかと思う人も多いだろう。
名前もよくあるごく普通であり、知らない人からすると然程恐怖ではないかもしれない。
では、ここで何が起こったのか見ていこう。

ここはその昔、この家の当主が家族全員の命を奪い、自らも命を絶ちました。
狂気に陥って一家全員を襲ったという残酷な事件が起こった現場であり、肝試しにくる若者も多い。
昼間に通っても不気味な場所であり、夜には左手を引っ張られるような感触があった、叫び声が聞こえたり視線を感じるという体験談もある。

成仏できない強い怨念が渦巻くこの豪邸には遊び半分で行かない方が身の為だろう。

大阪の心霊スポット天王寺付近首吊り廃墟(大阪府大阪市浪速区 天王寺動物園付近 )

 

ここも非常に有名な心霊スポットであり、天王寺動物園付近にある繁華街「新世界」にあるという。
もう既に名前からして危ない雰囲気である首吊り廃墟…..。
この雑居ビルでは大規模な火災が発生して、全て焼けてしまった。
そしてその屋上には白骨化した遺体も発見されており、発見された時には首を吊った状態だった事で一躍有名になった場所だ。


またこのビルではその後も様々な事件が起きており、ここで首吊りをして命を絶つ者が相次いでいる。
たまたまとは言い難いものだ。
それこそ心霊スポットなだけに、何か得体の知れない力が働いているのかも知れない。
無闇に近づかない方が身の為だ!

 

大阪の心霊スポット一覧

 

リバーサイド病院(堺市南島町)

ここの病院は堺市の中でも有名な心霊スポットであり、そのままだが川の近くにあることからリバーサイドと名付けられたのだろう。
中は荒れ果てた状態となっており、流石の病院の廃墟の雰囲気といった感じだ。

元々は精神病院ということで、本来精神病ではない人にはできない怪しい治療をしていたとの話もある。
詳しくは明らかになっていないが人体実験が行われていたとの噂もあり、どうやらここは普通ではないようだ。
それによって亡くなった人もいるというので、より信憑性があるように思える。

実際にここを訪れた人の証言では、通路に不気味に長い髪の毛が落ちていてその先に手を縛られた女性が地べたを這っていたという。
他にも老人の霊の目撃情報も多数あるので、取り憑かれないように気をつけよう。

 



旧生駒トンネル(大阪府東大阪市上石切町2丁目1610)

ここ旧生駒トンネルは1914年に鉄道が通るトンネルとして開通したが、現在は使用されてない。

ここでも工事作業員として朝鮮人労働者が、狩り出された。
昔はこのようなトンネル工事やダムの建設には、よく朝鮮人が労働させられていた事実があり、多くの人が過労や事故等で亡くなったという。

また、旧生駒トンネルでは20人もの犠牲者を出す落盤事故が起きている。

さらには、1946年にトンネル内で火災が発生し、たくさんの犠牲者を出している。
その数なんと死傷者98名の大惨事が起きた。

その翌年にも再び火災が発生しており、そこでもまた40名が負傷している。

悪いことは続くものだという人もいるが、ここの場所だけでも相当な数であり、続き過ぎだと思わないだろうか?


そのまた翌年には、列車の追突事故により331名の死傷者を出している。

日本全国を見ても、これだけの人が命を落とした場所は、そうは見つからないのではないだろうか。


現在は柵が設置され、中へは入れないようだが、この付近では多数の心霊現象が確認されている。
一番多い証言では、黒い影や白い影がトンネルの中へと入って行くのがよく目撃されているという。
今でも成仏できずに彷徨っているのだろうか。

ここは亡くなった人の数が桁外れに多く、しっかりと供養できていないので、相当危険とされている。
憑依されることもあるので、十分に気をつけて行くように!

 

 


野間トンネル(大阪府豊能郡)

ここ野間トンネルの事を知っている人はどの位いるだろうか?
知らない方がいいかもしれない。
そう、この野間トンネルができる前の話だが、この辺りは処刑場があった場所である。
処刑場とは刑を執行する場所であり、その当時はここで首を切られた者は、さらし首にされて並んでいたという。

そんな場所にトンネルが造られれば、霊が出ても不思議ではないだろう。

沢山の人が処刑されていることから見ても、霊も相当な数だと考えられる。


また、実際に原因不明の交通事故も起こっており、和装の女性の霊がよく目撃されているという。

やはり…処刑された数多くの人たちが、この場に居座り続けているのだろうか。

通行する際は、成仏できるよう願ってあげながら手を合わせよう。

 


大泉緑地(大阪府堺市北区金岡町128)

ここ大泉緑地では、昼間は至って普通の公園なのだが、夜になると全く別世界かのような雰囲気が漂っている場所だ。
実際にここでは怪奇現象が多発しているという。


皆さんが想像する怪奇現象とはどのような感じでしょうか?
幽霊が出たり、声が聞こえたり、物が勝手に動いたりといったところだと思います。
だが、ここ大泉緑地では一風変わった霊が出るというのだ。
それは犬の散歩をしている霊が出るという。
一見普通の人かと思って顔をよく見てみると、目玉が無い幽霊だったとの体験談があり、目撃情報が多数に上っている。


また、この敷地内で、自殺が多発している場所がある。
それは何の変哲の無い滑り台の策に縄をつけて、首を吊った人が多数いるらしく、滑り台から滑る勢いを利用して首が締まる原理だ。

…広い公園の敷地内の様々な場所で目撃されている事から、この辺一帯は危険な地区であると言える。

 


貝塚結核病棟(泉南郡小垣内)

ここ貝塚結核病棟は泉南にある、病院であり、現在は使われていない廃墟となっている。

今でこそ結核という病気はあまり耳にしなくなったが、当時では「亡国病」と言われるほど恐れられていた病気だ。
現在の結核による死亡率は100分の1以下にまで下がっており、当時と比べると良くはなっている。

その結核がまだ不治の病とされていた時期に、治療と隔離を行うための施設としてこの結核病棟が作られたのだ。
だが、治療法がないその時代には、無念にも大勢の人々が命を落とした。


そしてここの病棟の中には今でも患者のレントゲン写真が生々しく残っていると言われ、レントゲン室から何やら話し声と咳が聞こえてくるという。
やはり病院には沢山の人の念が棲みついており、無闇に近づくと後悔するかもしれない。

 



ほととぎす旅館(大阪府阪南市山中渓1250)

ここほととぎす旅館は阪和線山中渓駅の近くに存在する廃旅館だ。
以前は温泉街として複数の旅館で賑わっていたが、現在は、すべてが廃業している。

やはり旅館という場所は全国から様々な人が利用する場所であり、楽しみに来ている人が大半だが、中にはワケありのお客もいる。
そんな様々な想いの詰まったほととぎす旅館には、今もなお成仏していない霊が多数いるという。


実際にここで写真を撮影した人が女性の霊が映り込んだという奇々怪々な現象も起こっている。


また、浴衣姿の女性の霊が出るという証言も多数あり、それだけこの旅館に何らかの思い入れがあるのでしょう。
現在は立ち入り禁止となっており、心霊現象も多いことから、無闇に近づかない方が身の為だ。
過去にこの廃旅館内で勝手に侵入した者が原因不明で亡くなっていた話もあるので、気をつけよう!

 



千日デパート火災現場(大阪市中央区千日前)

難波と日本橋の間にあった千日前デパートをご存知だろうか?
1972年に大火災により焼失して、多くの被害者が出た場所だ。

今では、大手家電量販店となっているこの場所だが、これだけの年数が経った今でもその当時、亡くなった人の霊が出るという噂がある。
その証拠に今では無いようなデザインの服を着た霊が度々目撃されている。

現世に何を訴えているのかは謎だが、何かを伝えようとしているのは間違いないだろう。
その当時の火災で逃げ遅れた人の苦痛なのか、そのデパートに何か思い入れのある人の叫びなのか、はたまた誰かに恨みを持っているのか、様々である。

ふらっと彷徨う霊をもしも見つけてしまったら、成仏できるように祈ってあげよう。



泉の広場(大阪府大阪市ホワイティうめだ北区小松原町梅田地下街4-2)


ここ泉の広場で有名なのが「赤い女の幽霊」だ。

皆さんは、普通幽霊は夜に出没すると思っている人が大半ではないか?
実際に公園のトイレなども昼間に行っても全然怖くないが、夜に行くと薄気味悪く、妙に周りを見渡して警戒してしまうものだ。
霊の目撃情報なども夜ばかりで、人間が恐怖を感じるのも夜の方が多い。
だが、ここでは昼夜関係なく出没するというのだ。

ここで待ち合わせをしていると、行き交う人と人の間からこっちをじっと見てくるのだという。
目が合ったらではなく気付いてしまったら近づいてくるという。

それは赤いワンピース姿の目が無い常に笑っている霊だという。
かなり不気味な幽霊で目を合わせたら魂を抜かれるという恐ろしい話もある。

もしも泉の広場で待ち合わせする場合は、赤い女に気を付けよう。

◯◯の館跡(大阪府泉南郡)

ここは大阪府泉南郡にある、家屋跡地だ。

その昔、このあたりに住んでいた男が突然狂いだし、妻子を日本刀で襲い命を奪って、自らもその後命を断った場所だと言われている。
怖いのは、それらの霊が家のあたりに力強く残っていて
近寄る人たちを追い込んでしまうことだ。

またこの付近に高速道路が建設され、この場所のあたりも予定地だったが、その家屋を解体しようとしていた作業員が次々に原因不明で亡くなったという。
よく聞く話が、大樹を切ろうとしたら災が起こるというのは有名な話だ。
ここも同じ様な類であり、そこに棲みついている霊の怨念が相当に強いのであろう。
その原因不明で亡くなった事を受け、高速道路は、その土地を迂回して建てられたそうだ。

…未だにこの世に何かしらの恨みがあって、成仏できなかったのだろうか。
その後、それらの霊を供養するためにお寺も建てられたが、管理者が亡くなった為、今は荒れ果ててしまって跡形もないという。

現に寺があった当時は、その寺でも多数の幽霊が出没したようだ。

 

大阪の心霊スポットまとめ


今回は、大阪府の心霊スポットを紹介したが、いかがだっただろうか?
何も知らずに今回紹介した場所に行くのはいいとしても、ある程度、知恵を付けて、知識を得た状態で、用心して行かないと危険だろう。本来、霊感が強くない人でも、自分に近い気や波動の霊を呼び寄せたり、憑いてしまうこともあるので、気を付けよう。

また、今回載せきれなかった場所も沢山あるが、特に今回紹介した場所は危険なので要注意だ!

それでは次回も心霊スポットをお楽しみに!

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