杉沢村実在の真実とは?青森からの正しい行き方とは?

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青森県に実在すると言われる心霊スポット「杉沢村」をご存知だろうか?

日本の中でも「絶対に行っては行けない所」として語り継がれている場所だ。

そこで今回は、そもそも「杉沢村」は存在するのか?

「杉沢村」伝説の全貌を実際に杉沢村に行った、体験者の情報も交えて追求していこう。

杉沢村は実在するのか?

杉沢村についてはさまざまな噂話が飛び交っている。

地図上には存在せず、国の公式文書からも消されており、危険な臭いがプンプンしている。
実際に行ったことがあるという証言もあり、未だ謎が多い伝説の村がこの「杉沢村」だ。

行ったことがある人の証言を紹介していこう。

 

青森のある山の中を肝試しと言って車を走らせた3人組。
道は徐々に細くなっていき、これ以上車ではいけない所まで来てしまった。

 

そこからは懐中電灯の灯りを頼りに林道をすすむ。

しばらく歩き進めると、古びた鳥居を発見する。
いよいよ雰囲気が出てきた。

 

さらに奥へと進む3人。

 

先頭を歩いていたA君は何か違和感を感じる。
それは夏なのにどこか冷気を感じるというのだ。

 

いわゆる悪寒だろうか。
そしていつの間にか会話がなくなる3人。

 

ますます気分が悪くなるA君を心配してB君とC君が「もう引き返そう」と提案する。

するとA君は斜め右前を見つめている。

他の2人もその方向を見ると暗闇の奥に家らしきものが何件か見えてきたのです。

恐ろしくなり、A君を抱えて車に戻った。

その後それぞれ帰宅したのですが、A君はその日を境におかしくなったとA君の母親がいっていた。

 

それ以来、B君達はA君の姿を見ていないという。

 

 

夏の蒸し暑い夜に友人2人がドライブをしていた時のお話だ。

 

もともとドライブが好きなA君は免許を取得して以来毎週休みになるとドライブしていた。

 

ある時山にドライブに行った時のことだ。
走ったことのない道を好んで走りたがる好奇心旺盛なA君はどんどん突き進む。

すると奇妙な看板が見えてきた。
そこには”引き返せ”と書いてある。

 

でも、そんな事は気にせず進むとやがて行き止まりになった。

車から降りて確認したが、その先には道はない。

 

引き返すにも道幅が狭くUターン出来ないのでバック走行で戻るしか方法はない。

仕方なく戻ろうとバックギアに入れ、バックミラーを見た瞬間に…後ろの窓に赤い血のような手形がついている。

すると横の窓にも同じ手形が無数に襲いかかってきて、二人でそのまま気を失ってしまった。

 

翌朝目が覚めると手形も消えており、夢だったのかと腑に落ちない気分で帰宅したという。

 

帰宅後車の周りを見てみると…
特に異常はなかった。

といった体験談が多数存在する。

 

まだまだ杉沢村のお話はたくさんあるが、やはり共通している点は

  • 山奥にある
  • ポツポツと数件の廃墟がある
  • 気分が悪くなる、酷い頭痛、吐き気

などの共通点がある。

 

本当に杉沢村は存在するか?しないか?

真実は謎のままだ。

ただ、杉沢村にはある、奇妙な伝説がある。

果たして杉沢村の真実とは?一緒に検証していこう。

 

杉沢村の真実とは?

かつて青森県内のとある山中に杉沢村という村があったという。
昭和の初期のある頃の話だ。

 

突然発狂した村の青年が村人全員の命を奪い自らも命を絶つ、という残酷な事件が起きた。
(津山事件に似ている)

その事件により村人を失った村は、隣村(=現青森市域とされる)に編入されて廃村となり地図からその名を抹消されたという。

 

さらに県の公式文書からも杉沢村に関する記述はすべて消去された。

この杉沢村は地図から消えた村として一部の人間の間で噂になっていたが、インターネットの普及と『奇跡体験!アンビリバボー』にて取り上げられたことから噂はたちまち全国へと広がり世間を騒がせた。

 

その後も廃墟となった家屋はそのまま存在し、悪霊の棲み家となっている。
そしてそこを訪れた者は二度と戻っては来られない。

 

戻ってきたとしても、とても正常ではない精神状態となり、おかしくなってしまうという言い伝えがある。

全国でも長年語り継がれる超有名な村となり、犬鳴村とともに最怖の心霊スポットとしてあげられている。

 

これが杉沢村伝説となるが、心霊ファンの間では「行きたいけど、青森の山奥ってどこだろうう?」とネットでも曖昧な場所の表現が使われている。

そこで、気になったからにはしっかりと調べて行こう。

 

 

杉沢村の行き方は?

 

杉沢村の場所は?行き方は?

実は杉沢村に行ったとう人物の動画がある。

 

調べてみると、詳細情報がわかってきた。

杉沢村の候補地として一番多いのが、青森県の山奥だという。

 

でも、おそらく住民に訪ねても教えてくれないか、むしろ知らないかもしれない。

杉沢村の行き方は、青森県小畑沢の県道44号線を西に向かうと、南部工業団地やグリーンセンターを通り抜けていくと鳥居が出現する。

 

その鳥居をくぐり抜け八甲田牧場方面に進むとあるという説がある。

山の奥へと続く山道を歩いていくと、草木が生い茂ってはいるものの、道になっているところも沢山ある。

 

何本か分かれた道の一本の鬱蒼とした杉林の林道を進むと、突然空き地が広がり、廃虚らしき建物が4棟程目の前に現れるという。

 

そのうちの1軒には花輪のようなものが飾ってある。
異様な空気と何処と無く何か気配がする。

霊気なのか?

狂気なのか?

さらに奥にはポツンとわけありのような墓があり、その墓の脇には、いくつかの地蔵が奉られている。

 

昼間でも薄暗い林の中では、異様な雰囲気も漂っている。

このような情報があるが、中には「そんな村存在しないよ」「そんなのただの都市伝説だよ」といった意見もある。

 

ただ、「火のない所に煙は立たない」というだけに、この村も何もなければこんなに沢山の話もあがってこないのではないかと思うが。

 

都市伝説も確かに大袈裟な面もあるけど、なかなか信憑性があるものもあるのは事実だ。

なので、この杉沢村の都市伝説が真実だったのかを検証していく。

 

 

杉沢村はただの都市伝説だったのか?

 

この杉沢村都市伝説はテレビ番組でも放送され、一躍日本で最恐の心霊スポットとしてとりあげられた。

みなさんは都市伝説と聞くとどのようなイメージを持つだろうか?

 

何か嘘っぽいなぁ〜

作り込まれた感半端ないなぁ〜

芸能人がテレビの視聴率のために作ったんでしょ~?

最後に確証がないって書いてあるよね~

など

 

こんなイメージといったところだろうか?
確かに頷ける意見ばかりだね。

 

でもそんな意見のみなさんもつい、そんな都市伝説の番組に見入ってしまうことはあるのではないか?

 

やはり昔からの口裂け女やトイレの花子さんなどがかなり有名どころだ。

…と話が少しズレましたが、杉沢村都市伝説について考えて行こう。

検証トピックスとしては、以下の通りだ。

 

  1. 村へ向かう道路に「ここから先へ立ち入る者 命の保証はない」と書かれた看板がある。
  2. 村の入口に朽ちた白い鳥居があり、その根元にドクロのような石がある。
  3. 奥へ進んでゆくと廃墟と化したかつての住居があり、その内部では事件の惨劇を物語る血痕のようなものが多数見受けられる。
  4. 廃墟の立ち並ぶ集落の真ん中に広場があり、桶などが転がっている。
  5. その村の先祖なのか、お墓とお地蔵様が祀られている。
  6. 斧を持った男が廃墟から飛び出して追いかけてくる。
  7. 地元の人も近づかない、霊能力者も行きたがらない危険地区である。
  8. 村の入口に老婆が現れて、引き返せと凄い形相で迫ってくる。
  9. その付近の住人に話を聞くと昔に殺人事件があったと聞いているが場所はわからないと俯き口を揃える。(どこかよそよそしい)

心霊ファンの皆さんはどう感じるだろうか?

 

検証結果

これだけの情報と体験談があり、杉沢村の場所も昔よりも絞り込めてきている。

鳥居やドクロの石の画像もネットで多数あがっている。
ただ、これだけの材料を背景に未だ発見されていないのが現段階での検証結果だ。

それだけの人数の人が亡くなったとなれば、そこら辺の霊とは比べ物にならないレベルの怨念が、あるので、霊能力者が近づけないというのも無理もない。

 

少しオカルトチックな話だけど、もしかすると、斧を持った人は幽霊だが、廃墟やお墓は幽霊が見せている幻想の世界なのかもしれない。

いわゆる異世界だ。

これなら説明がつく。

 

どちらにせよ、決定的な証言がなく、まだまだ謎に包まれた部分もあるが、今回の情報や他の有力情報でいつか辿り着いた人がいたなら、是非話きかせてほしいので、連絡ヨロシクm(_ _)m

 

まとめ

それでは今日紹介した杉沢村についてのまとめ。

杉沢村は存在するのか?真実は?
体験談を元に考えたが、共通点があり、信憑性があるが依然として謎のままである。

 

杉沢村伝説についても大量惨殺などの噂がたくさんあったが、確かに地図にもない村で、近くの村人も何か隠しているような違和感がある。

 

検証した結果、まだまだ謎の多いこの杉沢村について、今後も、調査していくとしよう。

今後は全国各地の有名心霊スポットや都市伝説を紹介していくので、お楽しみに。

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