福岡の心霊スポットを犬鳴峠や朝鮮学校から一挙公開しよう

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今回は福岡県の心霊スポットを紹介しよう!

福岡と言えば様々な観光地があり、華やかなイメージが多い場所だが、
悲惨な事件も多数あるのをご存知だろうか?
各場所ともに、勝るとも劣らないスポットなので、覚悟して見ていこう。

福岡の心霊スポット犬鳴峠(福岡県宮若市脇田県道21号線)

 

 

犬鳴峠とは宮若市~糟屋郡にかけての峠だ。
数多くの心霊目撃談、車の計器の異常、人間の体の異常の報告がある場所である。
1998年に5人の少年が、知人を、暴行した上に…生きている状態で体にガソリンをかけ、焼かれて亡くなった凄惨な事件が起こったという場所でも有名だ。

さらにこの峠には「犬鳴村」という都市伝説もある。
犬鳴村は地図から消された村であり、現代の文化を授与していない村人達が暮らしているという。
また何とも危ない「この先、日本国憲法通じず」などと書かれた看板があるという。
付近には朝鮮人村があって、近づく日本人は命を奪われたという話も!

さらに、肝試し目的に犬鳴峠へ向かった5人の若者が、トラックと正面から
衝突するという事故も起こったのだ。

そして車に乗っていた5人は全員亡くなったという。

亡くなった人の残留思念みたいなモノが彷徨っているのだろうか。

もっと詳しくこちらで紹介しているので、こちらからどうぞ
 https://sinrei-kuro120.com/51.html
 

福岡の心霊スポット朝鮮学校旧校舎(福岡県福岡市東区)

 

 

皆さんは学校というとどんな思い出があるだろうか?
楽しい思い出と答える人もいると思うが、中には辛く悲しい思い出があると答える人もいるだろう。
酷いいじめにあい自ら命を絶った人もいるだろうし、不慮の事故で楽しみにしていた運動会に出られなかったりと様々にあると思う。
学校というのはそんな強い念が今もなおさまよい続けている場所なのである。

ここ朝鮮学校旧校舎でも沢山の怨念が廃校になった今でもさまよっている。

実際に心霊体験、目撃談も多く、むやみに近づくと危険だ!
現在は閉鎖されているが、人は通り抜けることができる。
中は落書きがしてあり物が散乱しており、荒れ果てている状態だ。

またこの付近に近づくと夏でも寒く感じる、複数の黒い影を目撃したという話や、ラップ音が聞こえたなどの噂もあるので、行く際には気をつけて行くように!

 

福岡の心霊スポット一覧

 

旧仲哀トンネル(福岡県京都郡勝山松田 国道201号線)



 

ここ旧仲哀トンネルは1889年に開通した有名な心霊トンネルだ。

このトンネルでは様々な心霊現象が目撃されて後を絶たないという。

その後2007年に新しくトンネルが開通したことにより、少しややこしくなってしまい、現在は「旧々仲哀トンネル」という名前になっている。
また旧道はとにかくカーブが多く交通事故も多発しているため、別名「七曲峠」とも言われている。
昔から峠は霊の通り道と言われるだけに運転には充分に気をつけてほしい。

さらにこのトンネルでは1963年に集金業務中のJTの職員がトンネルに差し掛かった所を襲撃され亡くなっている。
その際に集金したお金も奪われるという凶悪な事件が起こっている。

他にもトンネル入口あたりで女性の霊が目撃されており、ここは多数の霊が集まる危険地帯となっているので要注意だ!

 

南畑ダム(福岡県筑紫郡那珂川町五ケ山 国道385号線)

 

 

ここ南畑ダムでは様々な事件・事故が起こっており、心霊現象が後をたたないという。
まず始めにこのダムの公衆トイレで起きた事件について紹介しよう。

とあるカップルがここ南畑ダムを訪れた際に、公衆トイレに立ち寄ったのだが、ここで事件が起こる。
何とそこに来ていた他の男達に集団で襲われ酷い暴行を受けたのだ。
あまりの辛さと苦痛に耐えきれず自ら命を断った。
それ以後、この公衆トイレにはその女性の強い怨念が棲みついている。

また、南畑ダムの方でも様々な事故が起こっている。
子供が誤って落ちてしまい、溺れて亡くなっており、ダムに引きずり込まれるという噂がある。

そしてここには、お墓が並んでいる場所があり、誤って供えられていた枯れた花を踏みつけてしまった女性が亡くなったという話もあり、危険な場所だ。

正助ふるさと村奥 菊姫の首塚

 

 この菊姫の首塚は有名であり、歴史ある場所だが聞いたことがある方もいるかもしれない。
まず首塚という名前が危ない雰囲気が出ているこの場所では、一体何があったのか見ていこう。
その昔、菊姫様というお姫様がいた。
菊姫様の兵も全力を尽くしたが、敵襲の勢いが凄まじく、何とかこの場所まで逃げてはきたものの、逃げ切る事が出来ずにここで首を落とされてしまったと言われている。 
その他の菊姫一党の殆どは、赤木峠で敵襲にあい命を奪われてしまう。
何人かは、逃げ出し、そのうちの一人である乳母は、乳授地蔵のある場所で命を奪われた。 
また、ある者は逃げる途中に釘を踏んでしまい、動けなくなったところを襲われたことから、その場所には
釘抜き地蔵が祀られている。
若宮に落ち延びた者は、百姓に匿ってくれと頼んだのだが、その百姓は追手に顎(あご)で隠れ場所を教えてしまい、一党は、あちらこちらに逃げ回っていたため
襲われた場所はいくつもある。
乳授地蔵の場所で菊姫が命を奪われたというのも、その中の一説らしい。

牛頸ダム(福岡県大野城市牛頸大字481)

 

 このダムでも事故が多発しております。
やはり水辺には昔から霊が集まると言われているが、その霊達が引き込んでいるのだろうか?
まずは1998年と随分前の事件だが、牛頸ダムの事務所の近くでまだ幼い男児(小学生)が溺れて亡くなっている。
さらに2008年にはトラックが全焼し、運転手が焼けて亡くなっている。
性別不明に関しては不明である。
また、事故か何かは不明だが、ダム付近で亡くなった人が何人も引き上げられているという。
それほどここで亡くなる人が多く、偶然落ちて溺れるというのは考え難いとすると、やはりここは霊の集まる場所であり強い怨念がさまよっている異世界のようだ。
ダムは深さもあり、危険なので無闇に近づかない方が良いだろう。

忍者村(福岡県福岡市西区徳永439-120)



 

日本古来より伝わる「忍者」は皆さんも小さい頃の憧れではなかっただろうか?
ダンボールで手裏剣をよく作った記憶が懐かしい。
そして今回の忍者村は現在は閉鎖されているが、当時は大繁盛だったようだ。

そんな子どもたちに人気のあったテーマパークだが、危険なのはそのテーマパークの中にあるお化け屋敷だ。
最も怖いのはお化け屋敷の中に本物の幽霊が出るというので、詳細を調べていこう。

ここはそもそも場所がまずかったのだろう。
この森の敷地内では、その当時激しい戦があった場所であり、そこで命を落とした霊なのか「落ち武者」の霊がよく出るという。
テレビで観る面白おかしい落ち武者とは違い本物は言葉を失うほどの恐怖が襲いかかるという。
ここを訪れた人の証言ではお化け屋敷があった際に、落武者の霊をみたという情報が多数ある。

実際にお化け屋敷に行った時の話だが、建屋の一室の隅に落ち武者が座っていて「リアルだわ…」と思いながら、先を行く友達に追いつき、
話すと、3人ともさっきの部屋には、何も無かったと言われました。
とこのような体験談がある。

お化け屋敷に本物の幽霊が居るなんて想像も出来ないだろう。

閉鎖された原因は、ただテーマーパークとして流行らなくなっただけなのだろうか….?
何れにしても未だにここには強い怨念が棲みついて居るので気をつけないと危険が及ぶかも…..

十三佛(福岡県八女郡広川町水原4103)

 

この漢字の読み方、皆さんわかりますか??
実は十三佛(じゅうさんぶつ)と読むのだ。ってそのままか!
ここ十三佛(じゅうさんぶつ)の中には沢山の石仏が祀られている。
その入口には不動明王像が、堂々たる形相で待ち構えている。
中には破壊された首のない像などが並んでいるという。
さらに奥には洞窟があり、その中にも石仏が置かれている。
ここは、心霊現象が起きるという多数の報告がある。

例えばこれは当たり前だが、お地蔵様の首を取ったり破壊すると呪われるという。
そんな罰当たりな事をすれば当然の報いだ。
他にもお地蔵様が独りでに動いている!?
なぜか前と位置が変わっているなど不可解なことが起こる。
女性の霊を見たとの証言もいくつかあがっている。
なので霊感の強い人は憑かれる可能性が高いので用心した方が良いぞ!

 

太宰府天満宮(福岡県太宰府市宰府4丁目 県道35号線)

九州でも超有名な太宰府天満宮。
九州の方なら一度は行ったことがあるのではないだろうか?
何が有名かというと、ここ太宰府天満宮は学問の神様で有名である一方で、道真の祟りでも有名な場所だ。

神童と呼ばれていた菅原道真は幼くして、天才的な才能を発揮して周りを驚かしていた。
5歳で和歌を詠むほどの腕前だったという道真。

僅か5歳ですよ!?

素晴らしい才能の持ち主で瞬く間に有名になっていった。
周りからの信頼が厚かったのも讃岐国を再建へと導いたのもこの道真だ。
ところがそんな道真に悲劇が襲った。
全く身に覚えのない罪を背負う事となってしまったのだ。

京都を離れ、家族ともバラバラとなり地獄の日々が続いた。
身に覚えがないと必死に訴えたが、聞く耳持たずであった。
結局、潔白を証明できないまま生涯を終える。

その後、道真が亡くなってから20年後に無罪が証明されるが、時既に遅すぎる!

また道真は別名「雷神様」と呼ばれているのをご存知だろうか?
道真の冤罪にかかわった役人は全員落雷に打たれ、次々と命を落としたという。
その由来か雷神様とも呼ばれる、道真。
所謂「天変地異」を道真が引き起こしたとされている。
道真の祟りだと恐れられ、供養のため埋葬したその場所に神社(太宰府天満宮)を建てたと言われている。

米一丸地蔵尊(福岡県福岡市東区箱崎6-6-2)

 

今回の話は鎌倉時代と結構昔の話になるが、ここも危険な場所なので是非抑えておいてほしい。
皆さんは米一丸(よねいちまる)伝説というのを聞いたことがあるだろうか?

その昔…..米一丸という人物が居たのだが、その米一丸の妻が巷で有名な美女であった。
その美人妻をもつ米一丸は周りから羨ましがられるほど美しかったという。

そんな幸せも束の間、主君・一条殿に八千代姫は目を付けられ、罠をかけられる。
米一丸は、だまし討ちに合って絶命(無念の自害)してしまう。
その後、妻・八千代姫も後を追って、自ら命を断ったという。

おそらく怪奇現象は、この伝説からきているとみて間違い無いだろう。
米一丸の祟りと言わんばかりに近くの踏切で、事故や事件が多発している。

踏切での事故や事件以外でもこの周辺では多数報告がある。

かつて、主の罠に嵌った米一丸の怨念なのかもしれない。

英彦山・油木ダム

 

 

今回は、福岡県の高校で起こった怪奇現象を紹介しよう。

2014年に英彦山を訪れた生徒たちが次々と倒れたり、奇声を上げだしたという。
学校は急遽、臨時休校したようだが生徒たちに一体何が起こったというのか!?

英彦山には「天狗」が棲むとの言い伝えがあり、日本八大天狗の1人にも数えられるほど有名である。
その天狗の名は「彦山豊前坊」という。

同じ様に英彦山を訪れ合宿をした高校生も金縛りにあったりと奇妙な体験をしている。
この事からここを訪れた者には天狗が自身の存在を伝えようとしているかの様に、怪奇現象が起こっている。

そして、油木ダムも紹介しておこう。

ここの付近では多数の心霊体験談が後を絶たない危険地帯だ。
心霊現象と直接関係あるかわからないが、その昔津野小中学校という学校があったが、現在ではダムの奥底に沈んでいるという。

ダム近くの旧道の方でも多数の心霊現象があり、特に有名なのが「首のない女性」が追いかけてくる話や、皆さんも名前位は聞いたことがあると思うが、下半身のない「てけてけ」と呼ばれる幽霊が出るという。

近くに立ち寄る際は、軽率な行動は慎んだ方が身のためだろう。
くれぐれも用心しよう。
 

福岡の心霊スポットまとめ

 
今回は「福岡県の心霊スポット10選」を紹介したが、いかがだっただろうか?

どの場所も普通じゃない只ならぬ雰囲気が漂っている。
きっと成仏出来ていない、かつて人だった霊魂がその場所から離れられないのだろう。
もしも行く気なら、供養の気持ちを絶対に忘れないで欲しい。
それがあなたの命を守ることになるかもしれない。
 

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