下久保ダムの心霊スポットが危険!体験談をもとに検証する!

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今回は埼玉県児玉郡にある下久保ダムの紹介だ。

埼玉県と群馬県にまたがる下久保ダムは、埼玉の最恐心霊スポットとも言われている。

この下久保ダムにはその近辺も含め、心霊スポットとしてのうわさが後を絶たない。

その理由を体験談をもとに検証していこう。

下久保ダムが心霊スポットたる所以とは?

 

この下久保ダムは、神流川に建設されたダムである。

このダムを建設するときには元々そこにあったが湖底に沈んだ。

下久保ダムには神流湖(かんなこ)という人造の湖がある。

この湖の名前は川の名前からとった神流川からとったものであるが、下久保ダムは沈んだ集落の名前を取ったとされている。

この集落が沈んだと聞くと、住民がダムを造ることに反対して揉めたのではないかと思いがちだが、この下久保ダムの建設に際しては特に問題もなく解決している。

それではなぜこのダムが心霊マニアの中で、例の集合場所と呼ばれているのかというと、その集落と一緒に沈んだお墓の霊たちの無念なのでは、とされており下久保ダムが心霊スポットと言われるようになったという。

もう一つの理由が次に紹介する「琴平橋」だ。

ここも有名なスポットなのでご覧いただこう。

下久保ダムにかかる琴平橋とは?

 

下久保ダムにはもう一つ有名な心霊スポットの橋がある。

この橋の正式名称は金毘羅橋だが、世間では琴平橋と呼ばれている。

なぜ琴平橋と書くのかはわかっていない。

この琴平橋が心霊スポットとされている理由は、ここで自ら命を断った者が多発しているからである。

さらにはそこで命を断った女性のうめき声のようなものが聞こえ、見えない何かに足を引っ張られるというものである。

琴平橋で飛び降りる者が多発しているため、橋には飛び降り防止用の有刺鉄線が張られていたり、花束が添えられていたりする。

だが、この橋ではさらに悲惨な事件も起きている。

若いカップルが橋から投げ落とされ、そのまま女性の遺体が上がってきていないというものである。

また様々な事件の現場となっている。

2010年、2011年には男性の遺体遺棄事件、2009年には神流湖の近くにある崖下に女性の車が転げ落ち、女性の遺体は神流湖から発見されている。

また、先ほど挙げた若いカップルの事件とは別に、結婚したばかりの若い女性の未解決の失踪事件がある。

1984年8月31日の夜から、自宅に車を残し行方不明となった。

同年9月2日には、その女性の健康保険証や免許証、お守りなどが神流湖から発見された。

その1年後、窃盗や他の女性を監禁していたとして、1人の男性が逮捕された。

その手口が似ていることから、1984年の事件に関与しているのではと思われていたが、それを否定している。

そして、その女性の遺体は今日まで発見されていないため、未解決失踪事件である。

 

下久保ダム近辺の心霊体験談

下久保ダムの近くにはもう一か所とんでもなく有名な心霊スポットが存在する。

それは”新井さん家”である。

この新井さん家の新井さんは、ダムの建設の際に、集落に住んでいた世帯は立退料をもらえたが、新井さんの自宅は予定地から離れていたため、立ち退きをせずに済んだものの、一家のみになってしまったため、心を病み妻や子供をチェンソー襲い命を奪った後に、自らも風呂場にて命を断ったという。

この新井さん家にまつわる心霊体験談は後を絶たない。

有名な体験談にこんなものがある。

ある人が新井さん家に肝試しに行き、その家に残された物を持って帰ってきた。

帰宅してしばらくすると、その人の家の電話が鳴った。
こんな時間に誰だろうと思い、その電話を取ると突然、「返せ!!」とだけ言われたという。
その後、返しに行ったっきりその人は戻って来なかったという。

また、こんなものもある。

その人もまた肝試しで新井さん家に行き、「こんばんわ」と玄関先から問いかけてみた。
すると、誰もいないはずの真っ暗な空間から、「はーい」という返答があったというのだ。

慌てて逃げたが、その後、毎晩夢の中でその光景が繰り返され、始めは「はーい」と返事があったところで目が覚めていたが
日を追う毎に血まみれの女性が返事をしながら近づいてくるようになっていったという。

その内眠るのが怖くなり精神が狂ってしまい、現在も病院で入院中だという。

 

まとめ


「下久保ダム」は楽しんでいただけただろうか?

下久保ダムには隣接する神流湖が存在し、その湖では心霊スポットしての噂がたくさんある。

そして、神流湖にかかる琴平橋では事件・事故が多発しているということ。

この下久保ダムは紅葉がきれいであることや、釣りの名所でもあると同時にたくさんの幽霊の目撃談もあり、ここを訪れる人は少なくない。

ここまで心霊スポットとしての下久保ダムを紹介してきたが、ぜひ景色も併せて楽しんでもらいたい。

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