花魁淵で起こった悲惨な事件の真相と実際の場所を追求する!

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今回のテーマは「花魁淵」だ。

心霊好きな皆はご存知だとは思うが、聞いたことがある、なにそれ?って人は是非とも最後まで読んでほしい。

ここも日本でも有数の行ってはいけない場所として有名だ。

その「花魁淵」での事件や場所について、体験談も交えて真相に迫ってみたので、ご覧いただこう。

 

花魁淵の事件とは?

 

現在でも目撃談が後を絶たない山梨県甲州市にある花魁淵で起こっている、数々の心霊現象の原因とされる事件について、探っていこう。

場所については後ほど細かく説明するとしよう。

 

時は遠くさかのぼること、戦国時代。

当時、この近くにはあの有名な戦国武将の武田家が金を掘っている鉱山があった。

そこで働く男達の世話をしていた六十人程の女が、裏切って鉱山の場所をばらされることを恐れて、この場所から突き落としたのだという。

今ではとても考えられないほどの事件だが、その方法は残酷すぎるものだった。

もしかすると、これは残酷過ぎて皆さんの武田家の印象がガラッと変わるかもしれませんので、覚悟して読んでくださいね。

まず、武田家一同が宴会をしている時に、落ちたら命はないだろう川の急流の上に舞台を設けて、女たちに歌を歌わせ、舞を舞わせていた。

宴会も盛り上がりをみせていたその瞬間、事件が起きたのだ!

なんと!舞台を吊っていた綱を切って、女たちを谷底へ落としたというのだ。

川の激流に飲み込まれ、突き出た岩に体中を叩きつけられ、強い恨みとともにもがき苦しみ亡くなった女達が、霊となってあらわれるのも無理はないだろう。

 

深い谷底へと沈められた女達の怨霊は通りがかる人々を自分達と同じ目に合わせようとしているのか、同じ年頃の女がここを訪れると、取り憑こうとすることがあるらしい。

この怨念はそこら辺の心霊スポットよりも何倍も恐ろしく、そしてかなり危険だ。

興味半分では近づかない方がいいだろう。

行くなら自己責任で!

人間の心理でダメと言われるとついつい行きたくなってしまう。

カリギュラ効果が働くわけだ。

勧めはしないが、行きたい人の為に詳しい場所などの情報について探ってみよう。

 

 

花魁淵はどこにあるのか?

花魁淵について詳しい情報があるので紹介しよう。

 

山梨県甲州市を走る国道四一一号を、山奥へ進んだ、道路沿いに存在する。

別名「銚子滝」とも呼ばれる。

ただし、現在は閉鎖されており、立入禁止となっている。

 

この周辺はアウトドア派の人達に人気があり、釣りや山登りをはじめ、ドライブやバイクツーリングコースにもなっている。

しかし、一歩間違えれば一変、めちゃくちゃ危険な場所と化す。

心霊スポットとは、昼間に来れば差程怖くはないだろう。

それが夕焼けから深夜はどうだろう。

景色が一変してしまう。

この「花魁淵」は霊の数も多いが強い怨念を持って亡くなっているため、非常に危険な場所だ。

霊能力者も名前を聞くだけで青ざめて近づきたくないと言います。

 

現在は閉鎖され通行止めとなっているため、行く人は少ないとは思うが、危険な場所なので、この場所へ行くなら、覚悟して行った方が良さそうだ。

実際に行った人やその周辺での体験談があるので、これを読んでから行ってほしい。

 

 

 

花魁淵での心霊体験談

 

花魁淵について様々な心霊体験談があ流のでその中の一部だが、ご紹介しよう。
皆さんも心霊体験はしたことがある方も多いかと思う。
また、心霊話が好きだよという方も多いだろう。

ではこの「花魁淵」へ実際に行った人の証言を紹介していこう。

この付近はドライブコースとなっており、友人とドライブに来ていたが、花魁淵へ行ってみようとなり、近くに車を停めて歩いて向かった。

柳沢川の急な流れを見下ろせる山道を進んで行くと、大勢の和装の霊が出ると目撃談が後を絶たない。

音楽がどこからか聞こえてくる。

そして辺りを見渡すと複数の和装の女が凄い形相でこちらを見ているという。

その形相から余程の怨みがあるのだろうと感じた。

 

慌ててその場から立ち去り、何とか車に戻るが車のスピーカーから先程の音楽が聞こえてくる。

恐ろしくなり無我夢中で車を走らせた。

 

他にも、道端から女が飛び出してきて、避けようとして事故にあったり、窓ガラスに無数の手が張り付き崖から落とされそうになるなどの心霊現象もあるという。

これほどまでに怨念は強いのか?

なかなか成仏できずに彷徨う花魁淵の霊たち。

今では閉鎖されて行けないが、山奥へ進むと展望台がある。

 

ここでも多数の霊の目撃談や心霊現象が発生している。

矢張り川や海などの水辺の付近には霊が集まるというのは本当のようだ。

 

他にも心霊スポットとして見に行った若者4人の体験談がこちら。

 

肝試しと言って花魁淵へ来た4人。

一見普通の川に風景に、「なんだ、何にもでないな」と言って盛り上がっていた4人。

だが、その内の1人は岩の奥に何かを見てしまった。

恐ろしくなりその場で取り乱す、「ここは本当にヤバイ」「早く帰ろう」と

その様子を見て周りも焦りだす。

 

そして慌てて帰ろうとしたその瞬間、取り乱す子の肩から首にかけて長い髪が絡みついている。

あまりの恐怖にそこで気を失ってしまう。

周りのみんなでその子を抱えて、その場から急いで立ち去った。

 

そして数日間その子は高熱に魘されていた。

 

熱が下がり回復したが、それ以降誰とも会ってくれなくなり、ちょっと精神的に参ってしまったのである。

それからは花魁淵に近づくのはやめたそうだ。

 

次に実際にこれは私の体験だが、バイクが好きでよく自宅から1時間位の山に走りに行っていた。

大人数で行くこともあったが、基本は1人で行くことが多かった。

その日は新しくマフラーを変えて1人で走りに出かけた。

 

出発した時間は夜遅くだったので、辺りに人も車も居ない。

 

いつもお決まりのコースの途中に公園があるので、そこで一服して帰るというのがいつものパターンだ。

自販機と椅子があるその奥に池があるのだか、その池は前々からでるって噂があった。

水辺の付近は集まりやすいと有名である。

 

そんなの噂だろうと自分に必死に言い聞かせていた。

 

だが、何だか気味が悪くなり早々に出発しようとバイクに乗った時に、後席に誰も乗っていないのに左に重心が傾いたのだ。

まるで誰かが後席に乗ったように。

怖くなり振り返るが誰も乗っていないし、辺りに誰もいない。

 

私は慌てて出発した。

その場から逃げるかのように。

 

とにかくその場から離れようと走り続けた。

そしてその帰り道、悲劇が起きたのだ。

 

私は左から飛び出してきた車と衝突し転倒した。

右に避けようとしたが、左に重心が傾き衝突した。

その時出来た右目の横にある顔の傷は今でも痛々しくのこっている。

そして、病院の帰り道にふと思い出した。

 

誰かが後席に乗ったような感じがしたことを。

あれは気のせいではなかったのだと。

 

それ以来、あの山の池には行っていない。

本当に嫌な思い出ですが、捉え方によっては前もって教えてくれているともとれるが、

正直怪我で済んでよかったが、もう近づきたくないと思った。

 

皆も水辺は気をつけた方がいい。

そして山(峠)にも気をつけた方がいい。

 

なぜなら、山や峠は昔から霊界と人間界を繋ぐ出入口と、言われているからだ。

そして多いのが季節は夏だ。

この条件が揃うと危ない思った方がいい。

まだまだ、日本全国で考えると膨大な数の心霊スポットがあるので、これからどんどん紹介していくのでお楽しみに。

 

 

まとめ


さて、今回は「花魁淵」について、紹介したので振り返ってみよう。

まず花魁淵の事件について、武田氏の財産を守るために女達を川へ突き落としたという残虐な事件の詳細を紹介したので、ゆっくり読んでほしい。

そして場所については、山梨県甲州市を走る国道四一一号を、山奥へ進んだ、道路沿いに存在するが現在は閉鎖されているが道はあったと思うので、行けるはずだ。

体験談もあるので、興味のある人は読んでから行ってほしい。

では、次回も心霊スポットを紹介するので、お楽しみに。

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